子どもの歯並びでお悩みの方は堺東駅近くの小児矯正歯科へ

  • ご予約・お問い合わせ:072-222-4618
  • かんたんWEB予約
  • 随時受付中 矯正相談

こども矯正

INFORMATION

医療法人 欅会ゆうき歯科・矯正歯科クリニック
〒590-0026 大阪府堺市堺区向陵西町1丁4−3

三国ヶ丘駅・堺東駅近く、けやき通り沿いの歯医者さん

診療時間

休診 日曜・祝日 ※診療受付は終了時間の30分前まで
託児サービス:月曜・火曜・金曜

  • HOME
  • 診療案内
  • こども矯正
正しい成長・発育を促し、
負担が少ない小児矯正歯科
堺市の歯医者 ゆうき歯科・矯正歯科クリニックの小児矯正治療では
歯並びが悪くなっている原因に着目し、
生活習慣の見直しや正しい姿勢・呼吸方法の取得といった機能矯正を中心に行っています。
また、お子様が嫌がることなく短期間で治療を終えることができるように、
年齢に応じて矯正装置を変え、装置の異物感と矯正力のバランスを考慮しております。
  • 将来の歯並びが心配…
  • お口がポカンと開いている
  • 猫背など姿勢が悪い
  • 就寝中のいびきが気になる
  • 将来の歯並びが心配…
  • 猫背など姿勢が悪い
  • お口がポカンと開いている
  • 就寝中のいびきが気になる
*

口呼吸や舌の悪癖が原因の不正咬合はマイオブレース矯正で解決!

未就学児(全ての歯が乳歯)の
小児矯正治療

小児矯正歯科専任スタッフが担当

間違った筋肉の使い方を改善し、
正しい顎や歯の発育を誘導

マイオブレース矯正

マイオブレース矯正はトレーナー(マウスピース)の装着と合わせて、お口の筋肉の使い方を改善するためのトレーニングを行います。
将来的な健康を考えたいお子様に適しており、治療を通じて正しい呼吸法や飲み込み方、姿勢を身につけることができます。この根本原因から改善するアプローチにより、矯正治療後の「後戻り」が少なく、綺麗な歯並びを維持していきます。

歯並びが乱れる癖とは?

  • 反対咬合
  • 交叉咬合
  • 過蓋咬合
  • 叢生

全てが乳歯の段階でよく起こる問題としては反対咬合、交叉咬合、過蓋咬合、叢生があります。
乳歯の段階で起きる問題は遺伝的な影響は少なく、お子様の癖が原因で生じている可能性が高いです。
歯並びが乱れる癖として挙げられるのは以下の項目です。

*
口呼吸をしている
子どもが口を常に開けていると、口の周りの筋肉が衰えて歯並びや顔貌に影響が出る可能性があります。鼻呼吸を促進し、口呼吸を防ぐことが重要です。
正しい舌の位置
舌の位置が悪い
舌先がスポットと呼ばれる上顎に触れていることが舌の正しい位置です。その状態を維持できないと、上顎の成長が遅れ、歯並びが乱れる可能性があります。
*
柔らかいものばかり食べる
乳歯の段階で前歯が重なっていたり隙間がないと、永久歯の歯並びが崩れる場合も…。骨の成長を促すために、歯ごたえのある食事やトレーニングが必要です。

マウスピース型矯正の特長

point01
子どもの悪い癖を取り除いて
正しい成長を促し、後戻りを防ぐ
トレーナー(マウスピース)の装着と毎日のトレーニングで、お口周りの筋肉バランスを整えていきます。その結果、正しい飲み込みや鼻呼吸を身につけることができ、歯並びの乱れや顎の発育不良を改善します。歯並びを悪くする根本原因から取り除くため、矯正後の後戻りも少ないです。
point01
取り外し可能なので見た目を
気にせずに虫歯リスクも少ない
トレーナーは毎日の装着が必須ですが、日中1時間と夜間就寝中に装着していればOKなので、学校に行く時は取り外していただければ見た目を気にする必要はありません。また、食事や歯磨きの際も装置を取り外して普段通りに行えるので、虫歯リスクが軽減できます。
point01
つらい痛みがほとんどない
子どもが矯正を嫌がらないよう痛みに配慮した治療が大切です。マイオブレース矯正は歯を直接動かすブラケット矯正と異なり、筋機能の改善によって歯や顎のバランスを整えることを目的としているため、歯を強制的に動かすような強い痛みはほとんどありません。また、装置自体がシリコン製でやわらかいので装着時の違和感が抑えられます。
point01
抜歯リスクが少ない
歯の大きさに対して顎が小さいなどのバランスが取れてない場合に抜歯が必要となる可能性があります。三国ヶ丘駅の歯医者 ゆうき歯科・矯正歯科クリニックではマイオブレース矯正を通じて顎の正常な発育を促進し、永久歯のスペースを確保することで歯を抜くリスクを回避させます。
マイオブレース矯正
*併用装置

お子様のお口の状態に合わせて
併用装置を使用し、
歯列の拡大を促します。

  • *

    床矯正

  • *

    急速拡大装置

  • *

    BWS

  • *

    顎外固定装置

小学生(混合歯列)の
小児矯正治療

お子様に合わせた矯正装置をご提案
症状に適した装置を選択し、
歯を動かしていきます
小学生の段階では遺伝的な要因や今までの悪い習慣が歯並びに影響している場合もあります。このステージでも筋肉トレーニングで顎の成長を促し、できるだけ将来的に抜歯をしない矯正治療を目指します。
しかしトレーニングだけでは改善が難しい場合が多く、装置で歯や顎に力をかけて歯並びを改善していきます。矯正装置はできるだけ長時間つけることが治療期間の短縮に繋がりますが、日中は学校があるため症例に応じて装着時間を相談させていただいております。
*
マウスピース型矯正装置
(インビザラインファースト)

混合歯列期(生え変わり時期)の子どもに向けた透明で目立ちにくいマウスピース型矯正装置(インビザラインファースト)です。装着時の異物感が少なく、取り外しも可能なので食事や口腔ケアも問題なく行えます。
苦手な方が多い歯の型取りの際には、光学3Dスキャナー(iTero)というデジタル機器を用いるため型取り時の負担が少なく、快適に治療準備を進めることができます。

※マウスピースは厚生労働省に認可を得た材料を使用していますが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

*
ムーシールド・プレオルソ
お子様の反対咬合に用いる装置です。乳歯の反対咬合が永久歯に生え変わる段階で自然に正しい噛み合わせに戻る確率は、6%程度との報告があります。幼児の反対の噛み合わせは上顎の成長を抑制し、将来的にさらに下顎が前に出たような顔貌になる可能性が高まります。そのため、乳歯の段階で一度正しい噛み合わせに戻していきます。
歯に直接力が加わる装置ではないため痛みもなく、シンプルな形のためお子様でも抵抗なくお使いいただけます。
中学生以降(永久歯列)の
お子様の矯正について
永久歯列によく起こる問題としては叢生、前突(出っ歯)、反対咬合(顎が出ている)があります。
この段階は顎の成長をコントロールすることが難しく、
歯がガタガタの場合は歯を間引く(抜歯矯正)などすることでゴールを目指す場合があります。
しかし、この段階の矯正治療はゴールがはっきりしているので
見た目を最大限考慮した理想的な矯正治療が可能です。
堺市の歯医者 ゆうき歯科・矯正歯科クリニックの小児矯正治療では
お子様の症状に合わせた治療をご提案します。
  • おとな矯正:インビザライン矯正
  • おとな矯正:ワイヤー矯正
  • 部分矯正:気になる部分だけ