【ゆうき歯科クリニック】は南海高野線・JR阪和線「三国ヶ丘」駅、南海高野線「堺東」駅が最寄りの歯科です。様々な角度から歯科疾患の治療・予防をで皆様の健口(けんこう)と口福(こうふく)を守ります。お困りのことがあればお気軽にご相談ください。

見た目と機能を両立させた
歯並びが大事です

矯正治療は以前は見た目を綺麗にするものという位置づけでありましたが、歯並びを整えるということは噛み合わせ(上の歯と下の歯がきちんと噛んでいるか)も考慮しないといけません。
当院ではレントゲン写真や模型等を用いて過去のデータに照らし合わせて患者さまごとのベストな歯並びをご提案いたします。

矯正の治療方針に必要な資料

矯正治療、CT

矯正治療を始めるにあたり必要な資料としてお口の写真、お顔の写真、正面からのレントゲン、横からのレントゲン、歯の模型などが挙げられます。
当院では横からのレントゲン(セファロ)や3次元的なレントゲン(CT)など最新設備を用いて正確な診断を行っていきます。

矯正治療に年齢制限はありません

痛点の少ない部位への麻酔

矯正治療は若い方だけのものではありません。成長を利用することはできませんが、歯を動かすことは年齢関係なく可能です。
見た目の改善や噛み合わせの改善を考えているが、年齢的に遅いのではないかとお考えの方も一度ご相談ください。

不正咬合の種類について

①出っ歯(上顎前突 じょうがくぜんとつ)

出っ歯 上の前歯、または上顎の骨が前に突き出た状態です。ただし、これは上と下の関係ですので単純に上顎が大きい場合だけではなく、中には下顎の発達が不十分なために出っ歯に見える場合もあります。
今の成長度合い年齢的な成長と比較して調べるには横顔のレントゲン診査が必要になります。
唇が閉じにくいことが多く、前歯が乾燥しやすくなります。そしてむし歯や歯周病になりやすくなります。

②交叉咬合(こうさこうごう)

交叉咬合 顎が左右のどちらかにずれていている状態です。強く噛めなかったり、噛めないことで頭痛や肩こり、顔の非対称などが起こる場合があります。
お子様の場合でずれている場合は普段の噛み癖が原因であることが多いです。早い段階に処置を行えば改善する可能性は高いです。

③深い噛み合わせ(過蓋咬合 かがいこうごう)

過蓋咬合 上の歯が下の歯に覆い被さり、下の前歯が見えない状態です。
噛み辛いことはもちろんありますが、場合によっては歯ぐきを傷つけたり、歯がすり減っている場合があります。食いしばりや歯切りしでこのような状態になっている場合もあります。その場合は生活習慣も振り返る必要も出てきます。
食いしばり癖などがなければ噛み合わせを上げる装置を用いることで改善させます。

④八重歯・乱ぐい歯(叢生 そうせい)

八重歯・乱ぐい歯 歯が重なるなど歯並びがガタガタに見える状態です。
歯ブラシが隅々まで行き届かせることが難しいのでむし歯や歯周病になりやすいです。
顎のサイズと歯のサイズのアンバランスが原因です。
特に最近のお子様は顎が小さい子が多く、さらに歯が以前のお子様よりも大きい場合が多いです。
小学校でも矯正治療をされている方は多くなってきております。
お子様の場合は装置を用いて顎の成長を促し改善することが可能です。

⑤受け口

受け口 下の前歯が上の前歯より大きく突き出た状態です。食べ物が食べ辛いことや発音にも影響が出ます。また横顔がしゃくれたように見える場合もこのタイプが多いです。
大人の方とお子様の場合で処置方針は大きく変わってくる場合が多いです。遺伝的な要因も大きく影響します。

⑥鋏状咬合 はさみじょうこうごう

鋏状咬合 はさみのようにすれ違ってしまう噛み合わせです。奥歯に現れる場合が多く、しっかりと噛めない状態です。
この場合小さな装置を用いることで改善する場合がありますので一度ご相談ください。

⑦前歯が閉じない(開咬 かいこう)

前歯が閉じない 奥歯をかんでも前歯が噛まない状態です。前歯でものを噛み切ることができないです。また奥歯に負担がかかりやすく奥歯を痛めやすいです。
発音に関しては空気が漏れやすく話しにくい場合があります。

⑧すきっ歯(空隙歯列 くうげきしれつ)

すきっ歯 歯と歯の間に隙間ができている状態です。歯と顎の大きさのアンバランスが原因です。
舌で歯を押す癖があることが原因である場合もございます。
歯ブラシはしやすいですが、見た目が気になる方が多いです。症例によっては矯正治療以外でも改善できる手段がありますので一度ご相談ください。

当院の矯正治療について

矯正治療は歯科医院に来ていただくだけで治療が完了するわけではありません。矯正治療はお口の中に装置が入り異物感もあるため本人の意思やご両親の協力も大変重要になってきます。
当院ではできるだけご本人が嫌がることなく短期間で治療を終えることができるように年齢に応じて矯正装置を変え、装置の異物感と矯正力のバランスを考慮しております。
以下の3つのステージに分類して矯正治療を行っております。

未就学児(全ての歯が乳歯)

全てが乳歯の段階でよく起こる問題としては上記の中の反対咬合、交叉咬合、過蓋咬合、叢生の4つがあります。乳歯の段階で起きる問題は遺伝的な影響は少なく、お子様の癖が原因で生じている可能性が高いです。 歯並びが乱れる癖として挙げられるのは以下の項目です。

口呼吸をしている

口呼吸 人間は本来はで呼吸する生き物です。お口が常に空いているお子様は要注意です。口で呼吸を行うことが習慣化されてしまうと口の周りの筋肉が衰え、歯並びにも影響が及びます。また顔貌も将来的にたるんだ顔立ちになります。

②ベロの位置が悪い

ベロの位置が悪い お口の中のベロの位置には正解があります。それはスポット、と呼ばれる場所にベロの先を当てて上顎にベロが張り付いてる状態、です。その状態をキープできていないと上顎の成長スピードが遅れるため歯並びに乱れが出てきます。

③柔らかいものばかり食べている

柔らかいものばかり食べている 乳歯の段階で前歯が少しでも重なっていたり歯と歯の間にスペースがない場合、これから生えてくる永久歯がガタガタになる可能性はとても高いです。これは歯を支えている骨の成長が遅れているためです。歯ごたえのあるものをしっかり食べるなど前歯を鍛えるトレーニングを行って成長を促してあげる必要があります。

○筋機能矯正治療(マイオブレース治療)

筋機能矯正治療(マイオブレース治療) 当院では問題を解決するための手段としてマイオブレースという装置を使用した矯正治療を行なっております。マイオブレースとはシリコン素材でできた装置で一般的な矯正治療よりも違和感が少なく装着時間が比較的少ないことが特徴です。また歯並びだけではなく呼吸法飲み込み方姿勢のトレーニングも含まれた矯正治療となりますので、現地点で歯並びが悪くなくても将来を見据えて正しい呼吸法や姿勢を獲得したいお子様にも効果のある治療及びトレーニング方法です。この段階を抑えておくことで矯正治療後によく起こる「後戻り」という歯が元の位置に戻ってしまう現象がとても少なくなります。

混合歯列(小学生)

小学生の段階では遺伝的な要因が影響している場合や今までの悪い習慣が歯並びに影響している場合もあります。このステージでは顎の成長を促しできるだけ将来的に抜歯をしない治療を目指します。筋肉のトレーニングだけでは難しい場合が多く、装置で歯や顎に力をかけて歯並びを改善していきます。矯正装置はできるだけ長い時間つけることが治療期間の短縮に繋がりますが、日中は学校があるため症例に応じて装着時間を相談させていただいております。

①筋機能矯正装置

筋機能矯正装置 乳歯列の時と同様に筋肉の使い方、ベロの使い方に異常がある場合はまずこちらの装置を使用します。歯並びの原因となっている癖を取り除きます。

②床矯正装置

床矯正装置 お口の中に装置を入れて顎の成長を促すような力を継続的にかけていきます。取り外しの可能な装置ですのでご自身でつけ外しを行なって頂きます。

中学生以降(永久歯列)

永久歯列によく起こる問題としては叢生、前突(出っ歯)、反対咬合(顎が出ている)があります。この段階は顎の成長をコントロールすることは難しく、歯がガタガタの場合は歯を間引く(抜歯矯正)などすることでゴールを目指す場合があります。しかし、この段階の矯正治療のゴールははっきりしているので見た目を最大限考慮した理想的な矯正治療が可能です。

マウスピース矯正

マウスピース矯正 マウスピース矯正とは透明のマウスピースを装着し、段階的に歯を動かしていく治療法です。 今の状態から最終ゴールの歯並びに向かうまでの過程をいくつかの段階に分けた複数のマウスピースを段階的に装着していただきます。

①透明なので目立ちにくい

筋機能矯正装置 透明のマウスピースは以前のワイヤー矯正と比べて目立ちにくいことが特徴です。

②取り外しが可能

床矯正装置 1日20時間以上装着することが原則ですが、結婚式など大切な行事がある場合は外すことが可能です。また歯磨きの際にも外すことができるのできちんと歯に歯ブラシを当てることができます。

③異物感が少ない

床矯正装置 マウスピースは以前より改良され、より薄く制作されております。異物感も以前より大幅に改善しました。

当院のマウスピース矯正の考え方

近年のコンピューター技術が進歩し、マウスピースの精度も以前より格段に向上しました。また適応症例もかなり広がってきております。
しかし、全ての症例に対して適応されるわけではなく、お口や骨格の診査が必ず必要になります
当院では軽度の矯正治療(歯を抜歯しない場合など)はマウスピース矯正を第一選択としております。

ワイヤー矯正

マウスピース矯正ワイヤー矯正の特徴として歯の動きを細かくコントロールできる点です。
歯の微妙な動きを操作できる方法としてはワイヤー矯正が一番優れています。
歯の傾きや回転などを細かく調整することができるため最終的な仕上がりはとても綺麗になります。

ゆうき歯科クリニック

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