今回はオススメの食生活についてご説明させていただきます 😛 

毎日欠かせない食事ですが、食事の方法によって体の調子癌の発生率は大きく変わります。

それは食生活が人間の免疫機構に大きな影響を及ぼしているからです。

毎日の食事のポイントを押さえることで免疫力を高め、体の調子は改善し将来的な癌の発生率を押さえることが可能です。

今回のキーワードは「酵素(こうそ)」です。

酵素とは人間が体を動かしたり臓器を働かせたり物事を考えたり老廃物を体外に排出したりする際に使う体の中の物質です。

体の中の酵素の量が多いと免疫力は高まります。

よって酵素の量を「減らさない」生活習慣「増やす」食生活を押さえることが大事です。

それではまず酵素の量を「減らさない」生活習慣について何点かご紹介します。

 

①朝食を無理やり食べない

人間が食事をすると体の中で食べ物が消化されます。

その際に酵素が消費されます。食べ物の種類によっても消化のしやすさは変わるので後ほどご説明しますが、朝は体内のリズムとして排泄の時間になりますので1日の始まりだからといって大量にエネルギーを補給する必要はないです。

食べるのであれば消化の負荷が少ない生野菜や果物がオススメです。

 

②満腹まで食べない

先ほどと同じ理由ですが、大量に食べ物が体内に入るとそれを消化する消化酵素が大量に消費されます。

酵素には人間が元から持っている「潜在酵素」を一定量持っています。それは食べ物を消化する際に使われる「消化酵素」と消化後にエネルギーに変換させる「代謝酵素」があります。

潜在酵素の量は決まっているので消化酵素として大量に消費されるとその分代謝酵素が減り体がうまく機能しなくなります。

よってお食事は適度な量取ることが長寿のポイントです。

また寝ている時は消化酵素は働かないので寝る前にお食事をすることも要注意です。

 

③酵素の働きを阻害するものを食べない

この項目は種類が多く一つ一つ解説するのは難しいため品目だけ挙げておきます。

・トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング)

・酸化した油(ポテトチップス、コンビニなどで作り置きされた揚げ物)

・リノール酸油

砂糖(要注意!癌細胞のエサになるので大量に食べない)

・動物性タンパク質(肉、魚など。大量に食べない。)

食品添加物(ハム、ソーセージ、インスタントラーメン、燻製、色のついたお菓子や飲料水)

 

④激しい運動をしすぎない

適度な運動はもちろん良いです。リラックスホルモンが出てストレスの軽減になります。

しかし、体を極限まで追い込むようなスポーツはストレスホルモンが分泌されるため酵素を消費してしまいます。

 

⑤活性酸素を減らす

活性酸素という物質は酵素の働きを阻害します

活性酸素の出る習慣としては喫煙、過度なストレス、睡眠不足などです。

当たり前ですが、気をつけましょう。

 

次に「増やす」食生活についてご説明します。

 

①食事は生野菜から

酵素には元々体にあるもの食べ物を食べることで取り入れることができるものがあります。

 

酵素は生野菜果物に多く含まれています。

ただし、酵素は48度以上に加熱すると死にます

生野菜に抵抗がある方もいらっしゃるかもしれないですが、酵素補給という観点からはすごく良いものなので是非生の野菜を食べましょう。

 

②すりおろす

生野菜や果物には酵素が元からたくさん含まれていますが、すりおろすことで細胞膜が破れ、食べ物の中の酵素が飛び出すため酵素量の吸収量が2倍にも3倍にもなるとのことです。

中でも大根おろしがオススメです。

注意していただきたいのは酵素は外気に触れると酸化するためおろしたものはすぐに食べましょう

コンビニで売られているカット野菜などは長期間経っているため酵素もなく食べてもあまり意味がありません。

 

③食物繊維を取る

食物繊維を摂取することで便通が良くなり腸内環境が整いやすくなります。

それは免疫力の増加につながりますので是非一品入れておきましょう。

 

以上です。たくさん項目がありますが、日頃意識することで体の調子は大きく変わりますので是非実践してみてください 🙂 

 

 

590−0026 大阪府堺市堺区向陵西町1丁4-3

072−222−4618(シロイハ)

歯科・小児歯科・歯科口腔外科・矯正歯科

けやき通りの歯科医院 ゆうき歯科クリニック

https://yuuki-dent.com

堺市堺区・堺市北区・堺市南区・堺市西区・百舌鳥・上野芝・三国ヶ丘・堺市・浅香山・中百舌鳥・なかもず・百舌鳥八幡・浅香・金岡・北花田の歯医者さん